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I'll have Sherbet !
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春からひとり暮らしをするはずだった高校生の僕。
でも、ちょっとした手違いからひとつ年下の女の子と同居することになって……
 
家(あっち)でドタドタ、学校(こっち)でバタバタのラブコメディ。

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−最新の更新−
2016.12.24
クリスマスSS Ver.2016 「君に買ってあげたいものもありますから」と彼は言った
 
>>the first term
−prologue−

1.「おもしろくなってきたわ」と彼女は言った / 2.「お先にどうぞ」と僕は言った / 3.「あ……」と僕らは言った
――#1
1.「僕は優しい人間ではありません」 / 2.「僕が彼女を振ったんです」 / 3(1).「内緒の話ですが」 / 3(2).「確かに僕はその名前ですよ」 / 4(1).「少し……」 / 4(2).「確かに奇遇です」 / 5.「そんなところに座らないでください」 / 6.「君のためです」 / 7.「僕はそういう人間です」 / 8(1).「何をやっているんだ、僕は」 / 8(2).「君に理解できなくても」 / 8(3).「僕のことを知っておいて欲しいと思ったから」
 ss01 「風邪、ですか?」と僕は訊いた
――#2
1(1).「聞こえなかったことにしておいてください」 / 1(2).「人として当然の欲求と行為だと言えます」 / 2.「冗談じゃない。勘弁してください」 / 3.「昔の話をしましょうか」
 ss02 前編 / 中編 / 後編
――#3
1(1).「どうなっても知りませんよ」 / 1(2).「君はいったい何を考えているんですか」 / 2.「怖いことを言わないでください」 / 3.「いてもいいと思いますよ」 / 4.「そろそろおしえてください」 / 5(1).「いつの間に僕はこんな色男になったのだろう」 / 5(2).「身勝手な人だと思わないであげてください」 / 6.「人聞きの悪いことを言わないでください」 / 7.「詮索しないほうがいいこともあります」 / 8(1).「他の誰でもなく」 /  8(2).「悪い人ではないのですけどね」 / 9(1).「忘れるわけがないでしょう」 / 9(2).「いったいどこの佐伯さんですか」 / 9(3).「君か、僕か」 / 9(4).「約束します」 / 9(5).「君は時々鈍くなりますよね」
 ss03 「君と知り合えてよかったとは思っています」と彼は言った
――#4
1(1).「今から可能性をせばめるのは感心しませんね」 / 1(2) 「ここは無難に2番ですね」 / 2.「誕生日おめでとうございます」 / 3.「責任!?」 / 4(1)「いえ、彼と」 / 4(2)「もう会えないわけじゃないんですから」 / 4(3).「それは普段は言えない言葉です」
―epilogue―
継章 「わたししか見えてないくせに」と彼女は言った
 SS04 「カッコ悪くてもいいじゃない」と彼女は言った(前編) / (中編) / (後編)
 SS04' 「僕だって男ですから」と彼は言った
 
>>the second term
――#5
1.「僕にとってはね」 / 2.「……してませんよ、そんな顔」 / 3(1).「よければ今度、案内してください」 / 3(2).「信頼を裏切るようなことはしていないつもりです」 / 3(3).「君の話は続けたくない種類のものが多いんですよ」 / 4.「自転車がなぜ倒れないか知っていますか?」 / 5.「学園祭の準備のためですよ」 / 6(1).「……ひとりで帰ってください」 / 6(2).「そのはずだったんですけどね」 / 7(1).「それくらい飲んでいきませんか?」 / 7(2).「それは本気で言ってるんですか?」 / 7(3).「お手上げじゃないか……」 / 7(4).「彼女に手を上げることは僕が許さない」 / 8(1).「少し目が覚めた気がします」 / 8(2).「それはこっちの台詞ですよ」 / 9.「目覚ましが壊れました」
――#6
0.「ずっと気になってるんです」
1.「一緒に飲みませんか?」 / 2.「唐突ですが――僕は君のことが好きです」 / 3(1).「今さらそんな心配はしてませんよ」 / 3(2).「ちょっとお礼をと思いまして」 / 4(1).「僕が迂闊なばかりに」 / 4(2).「親にはずいぶんと迷惑をかけましたからね」 / 4(3).「自分が変なことくらい自覚しています」 / 5(1).「父です」 / 5(2).「……僕はもうここにはこない」 / 6.「誤魔化そうとしても無駄なんでしょうね」 / 7(1).「僕には関係のないことです」 / 7(2).「近々解決すると思いますので」 / 8.「取り返しのつかない、大きな間違いだ」
 SS06 「嫌いじゃないでしょ?」と彼女は言った
―epilogue―
終章、あるいは継章 「ふたりなら」
 
>>after story / extra story
番外編1(1).「男の子?」と彼女は言った。 / (2).「どっちでも?」と彼女は言った / (3).「  」と彼女は言った
番外編2.小悪魔^2、あります!(前編) / (中編) / (後編) / (完結編)
アフタ・ストーリィ1(1).「それってデート?」と彼女は言った / (2).「寂しかった?」と彼女は言った / (3).「似合う?」と彼女は言った
アフタ・ストーリィ2.「そろそろ新しいことする?」と彼女は言った
アフタ・ストーリィ3.「少しだけですよ?」と彼は言った
アフタ・ストーリィ4.彼女は"お嬢様"と呼ばれた(1) / (2) / (3) / (4)
 
 
――イベント
クリスマスSS 「来年は……」と僕は思いを馳せた
クリスマスSS Ver.2009 「クリスマスは当然デートじゃない?」と彼女は言った
クリスマスSS Ver.2010 「さすがにそれは冗談でしょう」と彼は言った
クリスマスSS Ver.2011 「未成年の飲酒は法律で禁止されていますよ」と彼は言った
クリスマスSS Ver.2016 「君に買ってあげたいものもありますから」と彼は言った
バレンタインSS 「甘い?」と彼女は問いかけた
バレンタインSS Ver.2013 「君らしいです」と彼は笑った

■登場人物
 
弓月恭嗣 (ゆみづき・ゆきつぐ) …… 主人公
 
佐伯貴理華 (さえき・きりか) …… 同居人
 
 
宝龍美ゆき (ほうりゅう・みゆき) …… 冷たい佳人
 
 
滝沢 (たきざわ) …… クラスメイト1
 
矢神 (やがみ) …… クラスメイト 2
 
 
雀ナツコ (すずめ・なつこ) …… 2×7
 
桜井京子 (さくらい・きょうこ) …… 小動物
 
浜中 (はまなか) …… 猫かぶり
 
 
桑島聖 (くわしま・ひじり) …… 兄貴
 
山南月 (やまなみ・るな) …… ぷっちょ
 
 
ゆーみ …… 彷徨うアリス